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ダーウィンの愛したガラパゴス諸島をはじめ、
南米で最も神秘的な国


日本よりもひとまわり小さいエクアドルには、山あり、海あり、ジャングルあり、さらにあのダーウイン博士の愛したガラパゴス諸島までもがあるあります。国名が示す通り赤道(=Ecuador)直下に位置、南北約1000kmにわたってアンデス山脈が走る変化に富んだ地形で、気候、自然はバラエティに富んでいます。絶滅の危機に瀕した動植物や、エクアドルにしか生息しない動植物も数多くいて、まさに動植物の楽園ともいえるでしょう。赤道直下での卵たて体験や、北半球と南半球との水流の違いを実感する実験など、ここでしかできない体験があなたを待っています。

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ガラパゴス
Galapagos Islands
南米大陸から1000キロ、
太平洋上に浮かぶ絶海の孤島

赤道直下にあるガラパゴス諸島は、太平洋上に浮かぶ大小の123の島々で成り立ち、ガラパゴスでしか見られない動物たちがはるか遠い時代から独自の進化を続けながら今もなお生きづいています。寿命が150~200年といわれているのに、わずか150年の間に人間によって絶滅の危機に追いやられたガラパゴスゾウガメや真っ青な足を持つカツオドリ、恐竜のような顔をしたイグアナ、人を全く恐れないアシカなど、ここでしか見ることのできないすべての自然が貴重な世界遺産となっています。島のホテルに滞在しながら日帰りクルーズを楽しむのも、ちょっと贅沢にクルーズ船に乗って上陸観察を楽しむのもどちらもおすすめです。


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キト
Quito
天空に佇む活気あふれる、
エクアドルの首都

赤道直下にありながら標高は約2,800mと非常に高い場所にある首都です。周囲には3~4,000m級のアンデスの美しい山々に囲まれ、市内からもピチンチャ、コトパクシ、カヤンベと言った山々を眺める事ができます。キトの歴史は古くかつてはインカ帝国の北の都として栄え、400年前の植民地時代の建築物が美しい旧市街の街並みをつくりだしています。またキト郊外にある赤道博物館では、北半球と南半球で水の渦巻く方向が違う実験や赤道の上で生卵を立てる実験など、ここでしかできない貴重な体験を楽しめます。


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アマゾン(ナポ川流域)
Napo River
南米ジャングルの代名詞アマゾンで
冒険してみませんか?

アマゾン河の源がここエクアドルにあります。キトから飛行機で東へ30分、熱帯雨林の町コカからアマゾンの支流ナポ川クルーズに出発します。支流と言えども全長1400キロで、川幅は広いところで4キロほどもある巨大な川です。ジャングルではロッジに宿泊し、カヌーに乗ってピラニア釣りをしたり、多くの鳥や植物を観察したり、ケチュア族を訪問したりと、ここアマゾンでしか出来ないことばかりです。


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オタロバ
Otavalo
古くからの伝統的手法が紡がれる
南米独特のデザインが美しい織物の町

オタバロは、キト市内から車で北へ2時間ほどの距離にある、織物で有名な町です。オタバロ族は古くから伝わる手法を駆使して織物に勤しんでいて、今では様々な国に織物製品を輸出しています。現在でも彼らの原住民言語であるキチュア語を話し、男性も女性も独特の民族衣装に身を包んで農業生活をしています。キトなどの都市や海岸沿いの街並みとは一味違う文化や音楽と触れ合うことのできる町で、南米の民族文化や独特のデザインに興味のある方にオススメです。特に、南米最大と言われる『インディヘナ・マーケット』は、町の3分の1が市場となり、様々な色彩のテクスタイルや民芸品が集まるエリアと、家畜や野菜、日常品などを売るエリアがあり、人々で溢れかえる独特の雰囲気で包まれます。


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コトパクシ火山国立公園
Cotopaxi
富士山のような美しい姿に心奪われる
世界で最も高い活火山コトパクシ山。

約6000メートルもあり、エクアドルの中では第2の標高を持つ美しい山です。車で4200メートルほどまで行けるため、登頂を目指す観光客が世界中からやってきます。軽いトレッキングやマウンテンバイクで坂を下るオプショナルなどもあるので、手軽に楽しめます。ただし、ガイドなしでは入れない山なので、ツアーに参加が必須です。


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クエンカ
Cuenca
ノスタルジックな街並をゆっくり散策

エクアドル第3の町クエンカは16世紀にスペインの植民地として築かれた都市で、その歴史地区は世界遺産に登録されています。町は碁盤の目のように美しく整い、石畳の道とヨーロッパの様な建物が残ります。ここでは青いドームの大理石で建てられたカテドラルを中心に歩いてみるといいでしょう。町の人達が民族衣装で歩く姿がこの町で自然に溶け込んでいるのは、当時から変わらない姿だからかもしれません。


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ヤスニ国立公園
Yasuni National Park
ここは世界で最も生物多様性豊かな
かけがえのない緑の森

ナポ川の流域にある多種多様な動植物の宝庫で、UNESCOから「生物圏保護区」に指定されています。アマゾン流域の中でも自然が損なわれていない地区のひとつで、世界にとっても極めて重要な国立公園です。また、エクアドルの先住民であるタガエリ族とタロメニアン族が暮らしていますが、近年の石油採掘産業が少なからず影響を与えているようです。